【マツダ CX-5 新型まとめ】ディーゼルかガソリン仕様か…価格やライバルと比較、試乗記

マツダ CX-5 XD エクスクルーシブ・モード
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マツダのクロスオーバーSUV『CX-5』は2016年にフルモデルチェンジ、2018年に改良を受け販売。商品改良では、クリーンディーゼルに加えマツダの国内向け車種としては初の2.5リットルガソリンターボエンジン仕様を設定し、マツダ独自の車両運動制御システムも進化している。

目次

  1. 初のフルチェン、走る歓びを深化…246万2400円より
  2. チーフデザイナー「しっかりと進化、熟成することに方向を定めた」
  3. デザインコンセプトは“美しい強さ”---初代の表現を大人の表現にしたかった
  4. 【3400km試乗】バランスの良さが魅力のオンロードSUV…井元康一郎[前編]
  5. 【3400km試乗】最大のライバルは「CX-8」かも…井元康一郎[後編]
  6. 改良新型 SKYACTIV-G 2.5T を国内初導入、MT設定も…257万0400円より
  7. 一枚岩ではないSUV! 流行りに流されない個性にあったクルマ選び…RAV4、CX-5、エクリプスクロス
  8. マツダのSUVは本格オフロードも走れるか? CX-8、CX-5、CX-30でその実力を試す
  9. 【試乗】ライバルは輸入車、スポーツSUVの道を突っ走って欲しい…九島辰也

初のフルチェン、走る歓びを深化…246万2400円より

マツダは、クロスオーバーSUV『CX-5』を初のフルモデルチェンジ、予約受付を12月15日より開始した。発売開始は2017年2月2日を予定。

デザインのキーワードは「洗練された力強さ」。フロントからリアへと突き抜ける動きでスピード感を表現し、前進感とスタンスを強調する骨格や彫りの深いディテールデザインなどにより、つやめきある精悍なエクステリアを実現。またボディカラーには新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初採用した。

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チーフデザイナー「しっかりと進化、熟成することに方向を定めた」

マツダが12月15日から予約受注を開始した新型『CX-5』のチーフデザイナーを務める諌山慎一氏は「一見、キープデザインに映るかもしれないが、変えるために変えるのではなく、しっかりと進化、熟成することに方向を定めた」と語る。

そのひとつが「キャビンとボディのバランスを見直し、クルマとしての美しいプロポーション、フォルムに近づけた」ことで、具体的には「Aピラーの位置を見直し35mm後ろに引いたり、フードの長さを先代より長く見せる工夫をした。そうしたことで非常にスピード感のあるフォルムを造り出した」という。

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デザインコンセプトは“美しい強さ”---初代の表現を大人の表現にしたかった

マツダ『CX-5』のデザインコンセプトは“REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ”だという。

「別の言い方では“美しい強さ”と表現している」とは、マツダデザイン本部の諌山慎一チーフデザイナーの弁。そこに込められた思いとは、「初代が持っていた躍動感あふれるスタイルによって得られていた、若々しさや活発で健康的な表現を、成熟した大人の表現に、更に一段上げたかった」という。そして、「上質さとSUVらしい力強さを、どちらか一方ではなく上手くミックスすることによって、我々らしい新しい価値というものに高めていきたいという思いがあった」と述べる。

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【3400km試乗】バランスの良さが魅力のオンロードSUV…井元康一郎[前編]

マツダが2017年2月に発売した中型クロスオーバーSUV『CX-5』の第2世代モデルで、3400kmあまりをツーリングする機会を得たのでリポートする。

CX-5は初代が2012年2月発売という比較的歴史の浅いモデル。ターボディーゼルエンジンや軽量シャシーをはじめとするマツダの新世代環境技術群「SKYACTIVテクノロジー」によって作られた意欲作だった。第2世代はその基本機構を流用しつつ、全般的なリファインを図り、安全装備を充実させたモデルである。

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【3400km試乗】最大のライバルは「CX-8」かも…井元康一郎[後編]

マツダの中型SUV『CX-5』で東京~鹿児島を3400kmあまりツーリングした。前編ではシャシーおよびパワートレインのパフォーマンスについて触れた。後編では居住感や快適性、使い勝手、安全システムなどについて述べようと思う。

自慢のペダル配置が活きたロングツーリング性能

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改良新型 SKYACTIV-G 2.5T を国内初導入、MT設定も…257万0400円より

マツダは、クロスオーバーSUV『CX-5』の改良新型モデルの予約受注を10月11日より開始、11月22日から発売。また最上級グレードとして、こだわりの素材によりモダンさと温かみを表現した特別仕様車「エクスクルーシブ・モード」も同時に受注開始、発売する。

今回の商品改良では、豊かなトルクで長距離クルージングを得意とするクリーンディーゼルエンジンに加え、マツダの国内向け車種として初めて2.5リットル直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を設定。最高出力230ps、最大トルク420Nmを発生し、低速から中速、高速域まで意のままに加速する、力強い上質な走りを実現した。

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一枚岩ではないSUV! 流行りに流されない個性にあったクルマ選び…RAV4、CX-5、エクリプスクロス/h2>

単なる流行りではなく一つの時代の流れを作っているSUV。その多機能性や実用性は確かに他の車種と比べて一線を画している。しかし、単なる流れに乗って選んでしまっては、あまりにも味気ないもの。そこで、ガソリン・ハイブリッド・ディーゼルと動力別に個性豊かなSUVを比較してみた。

個性にあったSUV選び

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マツダのSUVは本格オフロードも走れるか? CX-8、CX-5、CX-30でその実力を試す

マツダという名前から、オフロードやダートをイメージする人は少ないのではないだろうか。その昔WRCに参戦していたこともあったけれど、現在は断然レースシーンのイメージが強い。スポーツカー、スポーティカーの開発や操縦性の解析に積極的に取り組み、国産メーカーの中でも特にスポーツ色を強く打ち出している。加えて、近年のマツダは、スタイリッシュで洗練されたデザインを前面に押し出していて、人気のSUVでも泥やほこりが似合わない。

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【試乗】ライバルは輸入車、スポーツSUVの道を突っ走って欲しい…九島辰也

ライバルは国産ではなく輸入車

マツダ『CX-5』は不思議なクルマだと思う。何度も試乗しているが、ライバルとして想定されるのは国産SUVよりも輸入車が頭に浮かぶ。その理由はデザインが一番だろう。クールなフロントマスクと美しいボディフォルムは既存の国産モデルの概念を逸脱する。要するにかっこいいのだ。<img src="https://response.jp/imgs/zoom1/1511838.jpg" class="inbody-img">走りもそうだ。マツダがこだわるハンドリングはヨーロピアンテイストが強い。ステアリングフィールもしっかりあって、それに追従する足も軽快さを持つ。ボディ剛性を高めたことでサスペンションの設定が自由になったのだろう。やたら減衰圧の高いダンパーを用いたり、太いスタビライザーを入れたりしなくても安定感は高い。

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《滑川寛》

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