ついに コルベット も電動化か…新型「ZR1」はHVで1000馬力?

先日シボレー『コルベット』は、6年半ぶりにフルモデルチェンジをし、新型『コルベット・スティングレイ』として初公開されたが、その最強モデルに『ZR1』が設定される可能性が高いことがわかった。

予想CGに協力してくれたのはお馴染み「X-Tomi」デザインだ。ボンネットにはエアスクープ、バンパーにはカーボンファイバー製フロントスプリッターを装備するほか、ブラック×イエローの大径ホイール、厚みのあるサイドスカートや大型リアウィングを装着し、圧倒的迫力のエクステリアとされている。

ベースモデルの新型コルベット・スティングレイは、これまでのFRレイアウトからミッドシップレイアウトへ変更し、直噴6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載、最高出力は495psを発揮する。0-100km/h加速は3秒以下とされ、コルベットのエントリーモデルとして史上最速を誇る高性能モデルへ進化した。

また2017年11月のドバイモーターショーでデビューした『C7 ZR1』では、6.2リッターV型8気筒スーパーチャージャー付きLT5エンジンを搭載し、最高出力は755ps、最大トルク969Nm、最高速度338km/hを発揮したが、「C8 ZR1」では、初のハイブリッドモデルとなり、最高出力は1,000psオーバーと更なるハイパーカーとなることが噂されている。

順調に開発が進めば、デビューは2021年が予想される。

《Spyder7 編集部》
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