軽二輪車新車販売、ホンダが6年ぶりに首位奪還 2019年上半期

全国軽自動車協会連合会は7月1日、2019年上半期(1~6月)の軽二輪車新車販売台数(速報)を発表。前年同期比4.5%増の2万9070台と2年ぶりに前年同期実績を上回った。

ブランド別では、ホンダが同29.5%増の1万2475台で3年連続のプラス、6年ぶりにトップとなった。ヤマハは同12.7%減の8587台で3年連続のマイナス、2位転落となった。

3位スズキは同9.2%増の4227台で3年連続のプラス、4位カワサキは同21.3%減の2414台で6年連続マイナス。輸入車などのその他は、同2.1%減の1367台で6年連続マイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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