メルセデス C200 など、ESP不具合でパーキングブレーキが解除できないおそれ リコール

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メルセデス・ベンツ日本は2月14日、『C200』など14車種1965台について、横滑り防止装置(ESP)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは「C180/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレ」「C200/4MATIC/ステーションワゴン/4MATICステーションワゴン」「C220d/ステーションワゴン」「メルセデスAMG C43 4MATIC/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレ」の14車種で、2018年7月20日から12月10日に製造された1965台。

対象車両は、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。

改善措置として、全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本社からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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