ガソリン価格急騰、レギュラー前週比2.3円高の157.5円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月9日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比2.3円高の157.5円となった。レギュラーガソリンは6週連続の値上がり。157円突破は2014年12月1日の調査以来、3年10か月ぶり。

地域別では中国で2.8円、関東で2.5円、東北と四国で2.3円、近畿で2.2円、中部で2.1円、北海道で2.0円、九州・沖縄で1.5円値上がり。九州・沖縄を除き、2円以上の大幅上昇となった。またハイオクガソリンは2.2円高の168.3円、軽油は2.1円高の135.9円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月11日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は151.0円/リットル(前週比+3.0円)、ハイオクは160.9円/リットル(+2.3円)、軽油は124.8円/リットル(+1.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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