ジープ、電動化を推進…2022年までにPHVとEV合計14車種投入へ

  • FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は6月1日、2022年までの5か年の中期経営計画を発表し、ジープブランドの新車計画を明らかにした。
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FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は6月1日、2022年までの5か年の中期経営計画を発表し、ジープブランドの新車計画を明らかにした。

ジープブランドの新車計画のハイライトは、電動化の推進。すでに、ジープは新型『ラングラー』にブランド初のマイルドハイブリッドを設定。2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン(最大出力270hp、最大トルク40.8kgm)に、マイルドハイブリッドの「eTorque」システムを搭載。アイドリングストップ、電動アシスト、バッテリー充電、回生ブレーキなどの機能を持つ。

ジープブランドの電動化の推進は、プラグインハイブッド車(PHV)を主役に位置付ける。2022年までにPHVを10車種、市場に投入。さらに、EVも4車種をリリースしていく。

この他、『レネゲード』の下に位置するジープブランドの入門SUVを開発する予定。次期『チェロキー』やブランド初のピックアップトラックの開発も進めている、としている。
《森脇稔》

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