シトロエン C4エアクロス、三菱OEMとは決別…北京モーターショー2018[詳細画像]

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シトロエン C4エアクロス(北京モーターショー2018)
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シトロエンは北京モーターショー2018で、新型『C4エアクロス』を初公開。従来型はPSAグループと協力関係にある三菱自動車からのOEM供給モデル(ベースは三菱『RVR』)だったが、新型では『C3エアクロス』がベースとなる。

新型シトロエンC4エアクロスは、中国の顧客の嗜好を取り入れた変更を実施。全長は4270mmと、欧州向けのC3エアクロスの4150mmに対して、120mm長い。ホイールベースも2655mmと、55mm延ばされた。これにより、後席乗員のゆとりを向上させている。

5月16日開催【北京モーターショー報告と中国のEV、自動運転セミナー】
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