中上貴晶&高橋巧、2018年参戦カラーのマシンで初デモラン 鈴鹿ファン感謝デー

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中上貴晶選手とMotoGP参戦カラーのRC213V-S
  • 中上貴晶選手とMotoGP参戦カラーのRC213V-S
  • 2017年JSB1000クラスチャンピオンの高橋巧選手
鈴鹿サーキットは、3月10日・11日に開催する「2018モータースポーツファン感謝デー」にて、「中上貴晶&高橋巧~Hondaロードレース 新たなステージ~」の開催すると発表した。

イベントには、2018年シーズンよりMotoGPクラスに「LCR Honda IDEMITSU」から参戦する中上貴晶選手と、2017年の全日本ロードレース選手権JSB1000クラスチャンピオンで、今シーズンよりホンダワークスチーム「チームHRC」のライダーとなった高橋巧選手が出演する。

中上選手は、昨年12月にツインリンクもてぎで開催された「ホンダ レーシング サンクス デイ 2017」で初披露された「LCR Honda IDEMITSU」カラーの「RC213V-S」で、高橋選手はHRCカラーのワークスマシン「CBR1000RRW」で、それぞれ初となるデモンストレーションランを行う。

現在、鈴鹿サーキット公式ウェブサイトでは、モータースポーツファン感謝デーに5名まで無料で入場できる「特別ご招待券」がダウンロードできる。また快適な環境で観戦できるプレミアムエリアチケットをモビリティステーションで発売中。グランドスタンド最上段に新設する「パノラマテラス」(1日有効)が1区間(4名まで利用可)1万2000円、鈴鹿サーキット料理長による特製ランチも付く最上級エリア「VIPスイート・プレミアム」(1日有効)が1人1万6000円など。
《纐纈敏也@DAYS》

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