喧騒を置き去りにしていくグッドイヤーのタイヤ…東京オートサロン2018で発表

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グッドイヤーは東京オートサロンの会場で「EfficientGrip (エフィシエントグリップ)」2種類の新製品を発表した。
  • グッドイヤーは東京オートサロンの会場で「EfficientGrip (エフィシエントグリップ)」2種類の新製品を発表した。
  • いずれも従来製品の上級モデルとなるプレミアムセグメント向け。
  • 「EfficientGrip Performance SUV」は、オンロードSUV向けモデル。
  • 最近のSUVでトレンドとなっている17インチ以上のサイズをラインナップ。
  • 「EfficientGrip Comfort」は乗用車向け。
  • こちらは14~20インチと、幅広いサイズをラインナップしている。
  • 「EfficientGrip Comfort」は従来製品よりもパターンノイズを28%低減しており、「喧騒を、置き去りにしよう。」というキャッチフレーズでのCM展開も行う。
  • ブースでスピーチを行う日本グッドイヤーの金原雄次郎社長。
グッドイヤーは東京オートサロンの会場で、2月1日から発売を開始するプレミアムセグメント向けのタイヤ『EfficientGrip (エフィシエントグリップ)』シリーズ2製品を発表した。

このうち「Performance SUV」は、オンロードSUV向けのモデルで、アジアパシフィック向けの戦略製品となる。最近のSUVでトレンドとなっている17インチ以上のサイズをラインナップ。17~20インチで25サイズを揃える。

「Comfort」は乗用車向けモデルで、14~20インチの51サイズをラインナップ。ショルダーブロックの配列を細かくすることで路面から伝わる音を分散。従来製品比でパターンノイズの28%低減と、走行振動の抑制を成し得た。発売以後は「喧騒を、置き去りにしよう。」というテーマでのCM展開も行うという。
《石田真一》

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