広州汽車が電動小型SUV、航続595km…デトロイトモーターショー2018で発表

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GACモーターEnverge(デトロイトモーターショー2018)
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  • GACモーターEnverge(デトロイトモーターショー2018) (c) Getty Images
  • GACモーターEnverge(デトロイトモーターショー2018) (c) Getty Images
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中国の広州汽車集団(GACモーター)は1月15日、米国で開幕したデトロイトモーターショー2018において、EVコンセプトカーの『Enverge』を初公開した。

広州汽車集団は、中国の自動車大手のひとつ。日本の自動車メーカーとの間では、トヨタやホンダ、三菱、日野と合弁事業を展開。海外の自動車メーカーでは、フィアットと合弁会社を設立している。

デトロイトモーターショー2018でワールドプレミアされたのが、EVコンセプトカーのEnverge。北米市場向けに開発されたEVの小型SUVコンセプトカーになる。Envergeは2ドアのSUVで、ドアはスーパーカーのように上方に開く。

EVパワートレーンのモーターは、最大出力240hpを発生。駆動方式は4WDで、0~96km/h加速4.5秒、最高速160km/hの性能を発揮する。バッテリーは蓄電容量71kWh。1回の充電での航続は、最大595kmに到達する、としている。
《森脇稔》

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