ランボルギーニ ウルス 発表…新型SUVは650hp V8ツインターボを搭載

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ランボルギーニ・ウルス発表会 (c) Getty Images
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ランボルギーニは12月4日、イタリア、サンタアガタ・ボロニェーゼの本社において、新型SUVの『ウルス』(Urus)を発表した。

ウルスは、『アヴェンタドール』、『ウラカン』に続いて登場したランボルギーニ第3のモデルレンジ。ランボルギーニにとっては、『LM002』(1986~1993年)以来、およそ25年ぶりのSUV。ウルスは世界初のSUVスーパーカーを標榜し、2018年に発売される。

ウルスのパワートレインは、4リットル(3996cc)のV型8気筒ガソリンエンジンを2個のターボで過給したユニット。ランボルギーニ初のターボエンジンは、最大出力650hp/6000rpm、最大トルク86.7kgm/2250~4500rpmを獲得する。

走行モードは6種類。「SPORT」、「CORSA」、「STRADA」、オフロード向けの「TERRA」、雪上向けの「NEVE」、砂漠向けの「SABBIA」を、スイッチ操作で切り替える。

トランスミッションは8速AT、駆動方式は4WD。車両重量はおよそ2200kg。ウルスは0~100km/h加速3.6秒、最高速305km/hと、SUVとしては世界屈指のパフォーマンスを備えている。
《森脇稔》

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