バンとワゴンをセグメント化…3代目トヨタ ハイエース[写真蔵]

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3代目ハイエース(ハイエース50周年記念イベント)
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トヨタ自動車は『ハイエース』、『レジアスエース』を一部改良し12月1日に発売した。

11月22日に開催された発表会場では、初代ハイエースのレストアモデルから最新型の5代目ハイエースが一堂に会し、展示された。ここでは、3代目ハイエースを紹介する。

3代目ハイエースは、1983年に販売が開始され、全世界で約77万台が販売された。バンのコンセプトは「荷役性に優れ、扱いやすく、経済的で、よく走るバン」ワゴンのコンセプトは「バンはバンらしく、ワゴンはワゴンらしくより本物に」。主なポイントとして、3代目からバンとワゴンがセグメント化され、バンには最上級グレード「スーパーGLグレード」を設定、ワゴンには専用リアサスペンションを採用、さらに4WD車の設定が追加されたことがあげられる。

トヨタ自動車は、ハイエース50年の歴史を歴代車両とともに紹介する特別展示をメガウェブ(東京都江東区・11月23日~12月3日)とトヨタ博物館(愛知県長久手市・12月5~14日)にて開催する。
《平川 亮》

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