アストンマーティン、不動産事業に進出…マイアミのウォーターフロント、66階建て

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「アストンマーティンレジデンスマイアミ」起工式
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アストンマーティンは10月18日、同社の最初の不動産プロジェクトとして、米国フロリダ州マイアミに2021年、高級コンドミニアム「アストンマーティンレジデンスマイアミ」を完成させると発表した。

米国フロリダ州マイアミに建設する高級コンドミニアムは、66階建て。391の部屋があり、ビスケーン湾と大西洋の壮大な景色が眺められるウォーターフロントに立地。

広さは65平方mから1765平方mまで。価格は60万ドル(約7300万円)から、5000万ドル(約56億円)。アストンマーティンと不動産開発会社のG&Gビジネス・ディベロップメントが提携を結び、建設を進めている。

アストンマーティンのデザインチームは、コンドミニアムの内装とアメニティスペースを設計。アメニティスペースには、海を見下ろすフィットネスセンター、ボクシングジム、バーチャルゴルフルーム、アートギャラリー、2つの映画館、フルサービスのスパ、美容院などが含まれる。なお居住者は、専用のヨットマリーナから、マイアミの海へ直接アクセスできる。

10月18日に行われた起工式で、アストンマーティンのSimon Sproule副社長は、「アストンマーティンは、世界的にも米国においても、成長軌道に乗っている。アストンマーティンレジデンスマイアミの建設は、その成長の重要な部分であり、世界各地の新たな顧客にブランドを拡大していく」と述べている。
《森脇稔》

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