群馬を知るJR東日本「グンマを知らない」列車を運行 7月から

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「お前はまだグンマを知らない」のラッピング列車(イメージ)。7月から10月にかけて運行される。
  • 「お前はまだグンマを知らない」のラッピング列車(イメージ)。7月から10月にかけて運行される。
  • 115系がラッピング列車に使われる。
群馬県内のJR線を中心に管轄しているJR東日本の高崎支社は5月24日、井口ヒロトさんの漫画「お前はまだグンマを知らない」とタイアップすると発表した。ラッピング列車も運行する。

「グンマを知らない」は新潮社のコミック配信サイト『くらげバンチ』で連載されている漫画。「グンマ県」に引っ越した主人公の高校生が「グンマに向かう高崎線では~ドアが開かなくなる」(第1回)など、「グンマ」の恐るべき事実に衝撃を受ける話だ。作者の井口さんは中学生の頃から群馬県高崎市に住んでいる。

発表によると、タイアップは7月から始まる「ググッとぐんま観光キャンペーン」にあわせて実施。「グンマを知らない」ラッピング列車は7月から10月まで運行される予定だ。車両は115系電車の3両編成1本を使用。群馬県内のほか栃木県内も一部走るという。

このほか、ポスター展開やスタンプラリー(7月1日~9月30日)も行われる予定。高崎支社は「夏はぜひ、ご家族で群馬へお越しいただき、知られざる『グンマ』の魅力をお楽しみください」と呼びかけている。
《草町義和》

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