【リコール】メルセデス C200 CGI など4万3000台、タカタ製エアバッグ不具合で

自動車 テクノロジー 安全

改善箇所
  • 改善箇所
メルセデス・ベンツ日本は3月30日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とする再リコールを(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

対象となるのは、『C180』『C180 CGIステーションワゴン』『C180クーペ』『C200 CGI』『C200 CGIステーションワゴン』『C250 CGI』『C250 CGIステーションワゴン』『C250クーペ』『C300』『C300ステーションワゴン』『C350』『C350ステーションワゴン』『C63』『C63ステーションワゴン』『C63クーペ』『E250 CGIクーペ』『E350クーペ』『E350カブリオレ』『E550クーペ』『GLK300 4マチック』『GLK350 4マチック』『SLS AMG』『SLS AMGロードスター』『SLS AMG GTクーペ』の24車種で、2010年2月1日から2013年4月12日に輸入された4万3779台。

特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置として、エアバッグユニットを対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で、年式の古い車両の使用者から再度連絡し、交換作業を行う。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集