東北の鉄道各線、チリ地震の津波警戒で一時運休

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南米のチリ沖で発生した地震による津波の影響で太平洋岸の鉄道各線が一時運休した。写真は三陸鉄道南リアス線の線路。
  • 南米のチリ沖で発生した地震による津波の影響で太平洋岸の鉄道各線が一時運休した。写真は三陸鉄道南リアス線の線路。
  • 東北BRTと津波注意報を受けて一時運休した。写真は大船渡線BRT(右)。
南米チリ沖で発生した巨大地震の影響で津波が発生し、これに伴う津波注意報を受けて東北地方の鉄道各線は9月18日、運転を一時見合わせた。

国土交通省の発表によると、JR東日本は仙石線高城町~石巻間、釜石線遠野~釜石間、八戸線全線が初発から運休。三陸鉄道も南リアス線全線と北リアス線小本~陸中野田間が初発から運転を見合わせた。

JR東日本のバス高速輸送システム(BRT)は、大船渡線BRT気仙沼~盛間と気仙沼線BRT柳津~不動の沢間が初発から運転を見合わせた。
《草町義和》

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