JRの気動車が三陸鉄道へ直通…ラグビーW杯メモリアルマッチで 11月14日

JR東日本と岩手県の三陸鉄道は10月6日、東北本線、釜石線、リアス線を直通する臨時列車を11月14日に運行すると発表した。

これは、2019年ラグビーワールドカップの試合が釜石市で開催されたことにちなみ、釜石鵜住居復興スタジアムで釜石シーウェイブスRFCと神戸製鋼コベルコスティーラーズが対戦する「いわて・かまいしラグビーメモリアルマッチ」に合わせて運行されるもので、JR東日本のキハ110系2両編成が三陸鉄道リアス線に乗り入れる。

運行区間と時刻は、往路の下りが盛岡7時4分発~花巻7時36分着・7時41分発~釜石9時43分着・9時50分発~鵜住居(うのすまい)10時1分着、復路の上りが鵜住居15時10分発~釜石15時22分着・15時28分発~花巻17時23分着・17時37分発~盛岡18時10分着。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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