Twitterなど通信事業者も出展…東京都主催の「防災展2015」

エンターテインメント イベント

東京都としては防災意識の向上、首都直下地震等への備えを推進することも目的としている(画像は防災展2015のチラシより)
  • 東京都としては防災意識の向上、首都直下地震等への備えを推進することも目的としている(画像は防災展2015のチラシより)
  • 2月28日には防災をテーマとした専門家の講演や防災ビンゴ大会など様々なステージイベントが開催される(画像は防災展2015のチラシより)
 東京都は2月27~28日、東京国際フォーラムにて「防災展2015~阪神・淡路大震災20年 そして未来へ備えよう~」を開催する。

 防災関連サービス、防災資機材の展示、体験ブース、阪神淡路大震災の写真・資料展示や東北物産展、観光PRなどの展示をはじめ、震災に関する講演やセミナーなどを実施。東京都が主催し、震災関連の一般社団法人、公益社団法人やNTT系列、KDDI、ソフトバンク、Twitter Japanなど通信関連事業者なども参加する。

 東京国際フォーラムのロビーギャラリー、地上広場Cにて展示、体験コーナーを開催。入場料は無料となっている。

東京都が2月27日から防災展2015を開催

《小菅@RBB TODAY》

編集部おすすめのニュース

特集