【デトロイトモーターショー15】ジープの小型SUV、レネゲード…2台のカスタマイズカーを初公開へ

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ジープレネゲードのカスタマイズカー
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米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)のMOPARブランドは2015年1月9日、米国で1月12日に開幕するデトロイトモーターショー15において、ジープ『レネゲード』のカスタマイズカー2台を初公開すると発表した。

MOPARは、クライスラーの純正用品のブランド名。クライスラーは1928年、ダッジを買収し傘下に収めるが、その翌年の1929年、純正パーツを取り扱うクライスラー・モーターパーツ・コーポレーションを設立した。同社は1937年からブランド名としてMOPARを使用。現在、MOPARブランドの純正パーツは50万点以上を数え、世界130を超える市場で販売されている。

レネゲードは2014年春、ジュネーブモーターショー14において、全く新しいSUVとしてデビュー。ジープブランドが初めて、小型SUV市場に参入するために開発されたモデル。車台には、クライスラーグループとフィアットが共同開発した、「スモール-ワイド4×4アーキテクチャー」を使用する。

デトロイトモーターショー15では、このレネゲードにMOPARが手がけた 2台のカスタマイズカーが新登場。1台は、オフロード仕様。コマンドグリーンのボディカラーに、スキッドプレート、ルーフラック、専用ホイールなどを装着。ボンネットには、デトロイトの地図が描かれた。

もう1台は、アーバン仕様。淡いブルーのボディカラーに、グリル、アルミホイール、ドアミラーなどに、オレンジのアクセントを採用。室内は、Katzkinと呼ばれるレザーで、コーディネートされている。
《森脇稔》

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