【東京オートサロン15】本番さながらのパフォーマンス、新井敏弘がラリーカーで限界走行

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スバルラリーカーデモランの様子
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幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2015」。屋外の特設走行エリアでは新井敏弘のドライブによるスバル『WRX STI』ラリーカーのデモランが行われた。

まずはゆっくりとコースに入り、手を振って観覧エリアに詰めかけた観客に挨拶すると徐々にペースアップ。すぐにトップスピード状態の走りを披露した。毎年派手な走行で観客を盛り上げてくれるが、今年もいきなりスポンジバリアまで数十cmまで迫るドリフト走行を披露。また観客エリアにできるだけ近づき、ドーナツターンを披露。例年以上のパフォーマンスに観客も大興奮の様子だった。

チェッカー後、マシンを降りて観客の声援に応えた新井。「これでも本番の走りから比べたらスピードは低い方です。実際には時速200kmの状態からクルマを横にして進入していきますので。」と説明してくれた。また全日本ラリー選手権の魅力も紹介し、「時間があれば是非会場に足を運んでほしい」と語った。

また今年の全日本ラリー選手権には新型『WRX STI』での参戦を予定しており、スバルブースに車両が展示されている。こちらも見逃せない1台となっている。
《吉田 知弘》

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