【リコール】トヨタ、クラウン やレクサスなど15車種24万台…燃料漏れのおそれ

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レクサスLS(参考画像)
  • レクサスLS(参考画像)
  • レクサスIS350(参考画像)
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トヨタ自動車は10月15日、レクサス『LS460』などのデリバリパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、レクサス『LS600h』『LS600hL』『LS460』『LS460L』『GS460』『GS450h』『GS350』『IS F』『IS350』『IS350C』『IS250』『IS250C』、トヨタ『クラウン』『クラウン マジェスタ』『マークX』の15車種で、2006年2月6日~2010年8月6日に製造された計24万4153台。

デリバリパイプにおいて、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。

全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。

不具合は90件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
《纐纈敏也@DAYS》

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