台風18号、首都圏の高速道路や鉄道に影響

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JARTIC日本道路交通情報センターHPでは通行止め情報などを提供している
  • JARTIC日本道路交通情報センターHPでは通行止め情報などを提供している
大型で強い台風18号は6日10時00分現在、静岡県熱海市付近を通過中。65km/hの速度で北東へと進路をとっており、午後から夕方に向け首都圏、関東エリアを直撃する予想。これにともない、各地の高速道路で通行止めや速度規制が発生しているほか、鉄道にも影響が出ている。

JARTICによると、首都圏の高速道路では、東京湾アクアラインが上下線で横風のため通行止めとなっているほか、圏央道の圏央厚木IC-あきるのIC区間で上限線とも通行止め。周辺では、小田原厚木道路の厚木西ICから小田原西ICにかけて、さらに西湘バイパスでも上下線で通行止め。新東名では、御殿場JCTから浜松いなさJCTまで、東名では沼津ICから豊川ICが上下線で通行止めとなっている。午後にかけては、北関東エリアにも影響が拡大する見通し。

鉄道は、東海道新幹線は通常通り運行しているものの、JR東日本管内の在来線で遅延、運転見合わせが発生している。京浜東北線で信号確認のため運転見合わせ、湘南新宿ラインは新宿-東海道線方面および新宿-横須賀線方面の列車で運転を見合わせ。青梅線、高崎線などで一部運休など。

帰宅ラッシュ時など、引き続き警戒が必要だ。なお6日21時には、台風18号は温帯低気圧に変わり三陸沖に抜ける予想。
《レスポンス編集部》

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