【メルセデスベンツ Cクラスワゴン 新型発表】上野社長「新しいパワートレーンを次々と導入」

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メルセデスベンツ Cクラスステーションワゴン 新型
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メルセデス・ベンツ日本は10月1日、6年ぶりに全面改良した『Cクラスステーションワゴン』の受注を開始すると発表した。上野金太郎社長は同日開いた発表会で「来年後半以降、Cクラスに初のクリーンディーゼル、そしてプラグインハイブリッドも導入する」ことを明らかにした。

このうちクリーンディーゼルについて上野社長は「(来年の)夏ごろには入れたい」とした上で、「4気筒のブルーテックをセダン、ステーションワゴンの両方に設定する」との見通しを示した。

また「車両価格は(ガソリン車に比べて)ちょっと高くなるが、トータルコストで絶対に効率が良くなる。3年、5年、7年乗ろうということを考えれば絶対的にディーゼルの比率は上がってくると思う。ステーションワゴンの方が期待値はある」と述べた。

さらに「プラグインハイブリッドもディーゼルより後になるが入れる。これによりラインアップが拡充される。輸入車にはプラグインがないということもなくなる」とも語っていた。
《小松哲也》

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