【キャデラック エスカレード 新型発表】「成功のシンボル」を意識させるラグジュアリーなインテリア

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新型キャデラック エスカレード
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  • キャデラック・エスカレード新型エンブレム装着車
  • キャデラック・エスカレード旧型エンブレム
  • キャデラック エスカレード プラチナム(写真は米国仕様)
ゼネラルモーターズ・ジャパンがプレ・オーダー・キャンペーンを開始した、新型キャデラック『エスカレード』は、エクステリアはもちろんのこと、特にインテリアに力を入れて開発された。

まずエクステリアについて、同社プロダクトマネージャーの中野哲氏は「ダイナミックなスタイリングに、人目を惹くフロントデザイン。更に、キャデラックブランドの新しいエンブレムが装着される」という。

そのエンブレムは、「これまでは、“リースアンドクレスト”と呼んでおり、クレスト(紋章)の周りをリースが囲んでいたものだった。しかし、新型では、クレストだけになった」と説明。

実は、新型が北米で導入された当初はリースアンドクレストのエンブレムだったものが、最近変更されたのだ。「理由は不明だが、特に重要だった紋章をフィーチャーしたと思われる」と話す。

そのほか、「キャデラック初となるLEDヘッドランプや、リアにもLEDライティングを配することで、キャデラックらしいきらびやかさを演出している」と述べる。

そして、「新型エスカレードで最も力を入れたのはインテリアだ」と中野氏。「高級素材を、職人一人一人が、裁断、縫製、張り付けといった作業を行うことにより、インテリアの上質感を極めた内装となっている」

また、使い勝手においても、「2列目シート、3列目シートに電動の可倒機能を装備して、乗降性の向上、並びに、フラットなラゲッジスペースを容易に作り出すことが可能となった」という。

液晶パネルのメーターは、4つのデザインから選択ができる。具体的には、「タコメーターはいらないので、スピードメーターに特化したものが欲しいなど、配置や必要性に応じて、4種類から購入時に好きなデザインを選ぶことが可能となった」と特徴を語った。
《内田俊一》

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