VW up!のシュコダ版、Citi go…ワンオフオープン登場

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シュコダ Citi Jet
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欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダは5月22日、シュコダ『Citi Jet』の概要を明らかにした。実車は5月28日、オーストリアで開幕する「Wortherseeツアー」で初公開される。

Wortherseeツアーは、毎年恒例のフォルクスワーゲングループのファン感謝イベント。今年で35回目を数え、フォルクスワーゲングループの各ブランドが参加し、およそ20万人の来場者で盛り上がる。

今年のWortherseeツアーにおいて、シュコダが初公開するCiti Jetは、シュコダの入門コンパクトカー、『Citi go』をベースに、シュコダの職業訓練学校で学ぶ16名の学生が開発したワンオフのコンセプトカー。

Citi go はフォルクスワーゲン『up!』のシュコダ版として、2011年9月に発表。ボディはup!と共通。ただしフロントマスクには、シュコダのアイデンティティの縦基調グリルが与えられ、up!との差異化が図られる。リアゲートやテールランプも専用デザイン。

今回発表されたシュコダCiti Jetでは、ベース車両のハッチバックボディを、大胆にオープン化。後席をなくした2シーターにした。ブルーとホワイトのツートンボディも目を引く。16インチのアルミホイール、ハンドメイドのリアスポイラー、専用エグゾーストも装備されている。
《森脇稔》

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