開通前の高速道路を歩く、圏央道見学ウォーキング…6月8日開催

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NEXCO中日本と土木学会社会コミュニケーション委員会、日本建設業連合会は、6月28日に開通する圏央道 相模原愛川IC~高尾山ICの一部区間において、開通前に歩いて高速道路を見学できるウォーキングツアーを6月8日に実施する。

今回の開通区間約14.8kmのうち、相模原ICから高尾山ICまでの区間約6kmを見学し、そのうちの一部区間では完成前の高速道路を実際に歩いて目近に見ることができる。市民が今回の開通区間の高速道路を開通前に歩いて見学できる唯一の機会となる。

ツアーではこのほか、圏央道の近くにある宮ヶ瀬ダムに立ち寄って、ダムの放流見学、土木学会選奨土木遺産に認定されている美しいコンクリートアーチ橋である小倉橋の見学ができる。

ツアーは東京駅発着のバスツアー。NEXCO中日本の公式ウェブサイトにて5月16日より受付を開始する。なお、高速道路を3~4km歩くため、小学校4年生以上が対象となる。
《纐纈敏也@DAYS》

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