【ニューヨークモーターショー14】アルファロメオ、約20年ぶりに北米復活…4C 発売へ

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アルファロメオ 4C(ニューヨークモーターショー14)
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イタリアの自動車大手、フィアット傘下のアルファロメオは4月16日、米国で開幕したニューヨークモーターショー14において、『4C』を北米初公開した。

アルファロメオは1995年を最後に、米国市場から撤退。当時は品質面での問題を抱えており、販売不振から撤退を決断した。しかし、2008年3月、フィアットのセルジオ・マルキオンネCEOは、アルファロメオの米国市場再参入の意向を表明。そのための準備を進めてきた。

2008年10月には、『8Cコンペティツィオーネ』84台を全米のマセラティのディーラーを通じて販売。予約段階で即完売の人気となったのが、記憶に新しい。

今回、アルファロメオは、ニューヨークモーターショー14において、4Cを北米プレミア。同時に、アルファロメオの北米市場復活を宣言した。まずは2014年6月、導入記念車の『4Cローンチエディション』を、500台限定で発売する。

アルファロメオ4Cは、小型軽量なミッドシップスポーツカー。排気量1750ccの直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンは、最大出力240ps、最大トルク35.7kgmを発生する。車両重量は895kg。トランスミッションは、TCTと呼ばれるデュアルクラッチで、0-100km/h加速4.5秒、最高速250km/hのパフォーマンスを実現している。
《森脇稔》

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