軽二輪車新車販売台数、6カ月連続プラス…ヤマハが販売台数2.5倍で4カ月連続シェアトップ

モーターサイクル 企業動向

全国軽自動車協会連合会が発表した2月の軽二輪車新車販売速報によると販売台数は前年同月比5.5%増の4141台と順調で6カ月連続でプラスとなった。

国産3ブランドは前年割れとなったものの、ヤマハ発動機が大幅プラスとなり、全体を押し上げた。

シェアトップはヤマハ発動機で同154.1%増の1344台と、前年の2.5倍に増えた。これでヤマハのシェアトップは4カ月連続。

ホンダは同25.8%減の1109台と大幅マイナスとなった。

3位はカワサキで同12.7%減の825台、4位のスズキが同3.3%減の611台だった。

その他は同22.5%減の252台となった。

《レスポンス編集部》

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