JR西日本、黒田官兵衛のラッピング列車を運転

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JR西日本は2月27日、現在のNHK大河ドラマの主人公となっている武将・黒田官兵衛のラッピング列車を運行すると発表した。NHKや自治体などと協力し、ドラマのメインビジュアルやゆかりの地などをデザイン。京阪神エリアで3月6日から、岡山エリアで4月上旬から運行する。

ラッピングを施すのは、京阪神エリアが223系電車(8両編成)2本、岡山エリアがキハ47形気動車(2両編成)1本と213系電車(3両編成)1本。223系は黒田家御廟所や賤ヶ岳古戦場、姫路城など、キハ47形と213系には岡山城や備中高松城址など、運行される地域の「ゆかりの地」と、大河ドラマのビジュアルをデザインする。

京阪神エリアでは3月6日から9月まで、岡山エリアでは4月上旬から11月まで運行。223系は網干~長浜間で主に新快速・快速電車として、キハ47形は吉備線岡山~総社間、213系は赤穂線岡山~播州赤穂間で運行する。
《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

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