大阪環状線玉造駅の電車風ビル、3月18日オープン

鉄道 企業動向

玉造駅のそばにオープンする「ビエラ玉造」。103系を模した外観が特徴となっている。
  • 玉造駅のそばにオープンする「ビエラ玉造」。103系を模した外観が特徴となっている。
JR西日本とジェイアール西日本不動産開発は2月18日、大阪環状線の玉造駅付近で建設中の複合施設「ビエラ玉造」(大阪市東成区)を3月18日にオープンさせると発表した。JR西日本が進めている「大阪環状線改造プロジェクト」の一環。

複合施設は2013年9月に着工。旧国鉄時代から同線で運用されているオレンジ色の通勤形電車(103系)を模した外観が特徴だ。延床面積は約1250平方mで、1階に24時間営業の会員制フィットネスジムと100円ショップ、ラーメン店、2階には病児病後児保育に対応した保育園(4月1日オープン)が入る。

「大阪環状線改造プロジェクト」では、2017年度末までに同線内の全ての駅を順次改良するほか、新型車両の導入も計画されている。
《草町義和》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集