XV & フォレスターが雪山を駆け上る…スバル ゲレンデタクシー

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スバル(富士重工業)は2月8日~11日、長野県の“信州菅平高原パインビークスキー場”にて、スバルSUV体感イベント「ゲレンデタクシー」を開催した。

イベントでは『XV』『XVハイブリッド』と『フォレスター』がリフトに代わり、来場者を山頂まで運んだ。スバルSUVの安心と愉しさを体感してほしい、と言う思いから始まったもので、信州菅平高原パインビークスキー場のオオマツ第3ペアリフトに平行した専用コースを整備。用意されたモデルはフォレスターが「2.0XT EyeSight」および「2.0i-L EyeSight」、XVおよびXV ハイブリッド各1台の計4台。スタッドレスタイヤは全車ミシュラン『X-ICE XI3』を装着していた。また、車両と一緒に撮影した写真をTwitter、Facebook、Instagram、LINEなどのSNSでシェアをすれば無料で楽しめる。

当初は頂上まで送るだけだったが、リフトに乗っているお客さんから、「下りは乗せてくれないのか?」との要望があり、イベント後半では下りも乗車可能に。ゲレンデを車で下ると言う貴重な体感できると言うことで、ほとんどの人が往復で乗車。プロドライバーのドリフトパフォーマンスなども加わり、車もドライバーも休む時間が無いほど盛況だった。

ドリフトを楽しむだけではなく、フォレスターに装備されているX-MODE、特に下りではヒルディセントコントロール機能により一定速度で走れることや、XV ハイブリッドのドライブモーター機能の説明なども行われ、車を降りたあとも興味深く話を聞く参加者の姿が見られた。

乗車した人は「上りもガンガン登って行くし、下りも怖くなかった」、「ドリフトも面白かった。車がすごい動きをしても安心感があった」などと感想を述べながら、一様に楽しんでいた。スバルの担当者は「今後もこういうイベントを開催したい」と話した。
《雪岡直樹》

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