【トヨタ ヴォクシー & ノア 新型発表】「名前だけではない燃費の良いハイブリッド」…日産 セレナを意識

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トヨタ 新型 ヴォクシー/ノア 発表会
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  • トヨタ自動車 吉田守孝常務役員
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トヨタ自動車が1月20日に発売した新型『ヴォクシー』、『ノア』には初めてハイブリッドシステムが搭載された。JC08モード燃費は23.8km/リットルを達成。日産『セレナ』のマイクロハイブリッド「S-ハイブリッド」を意識してか、吉田守孝常務役員は「名前だけじゃない、燃費の良いハイブリッド」と言い切る。

吉田常務は同日都内で開いた発表会で一部報道陣に対し「やはりミニバンをお客さんが買おうと思った時にネガティブなポイントは燃費が悪いということ。とくにヴォクシー/ノア系は若い子育て層が買うので、トータルコストを考えると、やはりガソリン代というのは大きいので、今回は燃費の良いハイブリッドを設定した」と述べた。

また「最新のハイブリッドシステムを持ってきたので、従来のシステムと比べるとお求めやすい価格にしているとか、あるいは燃費のゲイン(利得)も高いので良いと思う」とも語った。

一方、競合車に搭載されている衝突回避支援システムに関しては「間に合わなかった」としながらも、「普及版で良いものを今、開発しているので、あるところから入れていこうと思っている」と説明した。
《小松哲也》

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