トヨタ・豊田社長、共に世界へ向けて闘う…レクサスがゴルフの松山選手と契約

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トヨタ自動車は12月24日、今年の男子ゴルフツアーで初のデビュー年での賞金王となった松山英樹選手(21)とレクサスへの所属契約を締結した。期間は2014年1月から3年で、契約金等は明らかにしていない。

レクサスのCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)も務めるトヨタの豊田章男社長とレクサスインターナショナルの伊勢清貴プレジデントが松山選手とともに、都内のホテルで同日記者会見し、発表した。豊田社長は、所属契約について「松山選手もレクサスも、いま世界に向けて闘うというスタートラインに立っているという共通点がある。ともに感動を与えられる存在になりたい」と語った。

豊田社長はまた、「月並みだが、安心してゴルフに打ち込める環境を守ってあげたい」とサポートを表明した。松山選手は「世界で闘うなかでこのようなオファーを頂き、嬉しく思っている。レクサスに恥じないよう頑張って行きたい」と、新年からの活躍を誓っていた。
《池原照雄》

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