【F1 ブラジルGP】ウェーバー有終の2位

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レッドブルのベッテルがシーズン最多の9連勝を達成。完璧かつ最速の2013年シーズンを、不安定な天候の最終戦ブラジルGPにおいて締めくくった。

ポールポジションスタートのベッテルがポジションを落としたのはスタート直後のみ。すぐにポジションを奪い返すと後続とのマージンをぐんぐん広げてそのまま優勝した。

2位に入ったのはこのレースを最後にF1を引退するウェーバー。チェッカーフラッグを受けた後はヘルメットを脱いでファンに別れを告げた。

3位はフェラーリのアロンソ。4位バトンは今季最高位でフィニッシュしたが、表彰台に1度も乗れないシーズンを過ごしたことになる。

またコンストラクターズランキング争いはメルセデスAMGがフェラーリを下してレッドブルに次ぐ2位の座を確定している。

1 ベッテル (レッドブル) 1:32:36.300
2 ウェーバー(レッドブル) +10.4秒
3 アロンソ(フェラーリ) +18.9秒
4 バトン(マクラーレン) +37.3秒
5 ロズベルグ(メルセデスAMG) +39.0秒
6 ペレス(マクラーレン) +44.0秒
7 マッサ(フェラーリ) +49.1秒
8 ヒュルケンベルグ(ザウバー) +64.2秒
9 ハミルトン(メルセデスAMG) +72.9秒
10 リチャルド(トーロロッソ) +1ラップ

11 ディレスタ(フォースインディア)  +1ラップ
12 グティエレス(ザウバー)  +1ラップ
13 スーティル(フォースインディア)  +1ラップ
14 コバライネン(ロータス)  +1ラップ
15 ベルニュ(トーロロッソ)  +1ラップ
16 マルドナド(ウィリアムズ)  +1ラップ
17 ビアンキ(マルシャ) +2ラップ
18 ヴァンデルガルデ(ケータハム) +2ラップ
19 チルトン(マルシャ) +2ラップ
リタイア ピック(ケータハム) 58周 サスペンション
リタイア ボッタス(ウィリアムズ) 45周 アクシデント
リタイア グロージャン(ロータス) 2周 エンジン
《編集部》

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