【東京モーターショー13】クラリオン、フルデジタルスピーカーや音声認識サービス対応カーナビなどを展示

自動車 ビジネス 企業動向

日立グループブース概観イメージ
  • 日立グループブース概観イメージ
クラリオンは、「第43回東京モーターショー」に出展する日立グループブースに、世界初のフルデジタルスピーカーや音声認識サービス対応のカーナビゲーションなどを展示する。

車載用フルデジタルAVナビゲーション/スピーカーシステム「Z8/Z17F」は、音源からスピーカーまで全てをデジタル処理。CDなどのデジタル信号を直接スピーカーにDigital to Digital伝送し再生することで、音源のデジタル音質をそのままの高音質な状態で再生する。

カーナビゲーション「NX713」は、音声操作によって必要な情報を取得できるサービスに対応する「インテリジェントボイス」を搭載。クラウド型音声認識検索サービスなので、情報は随時更新。施設情報だけでなくレビュー情報を見ることもできるほか、あいまいな情報でも検索ができる。

このほか、日立オートモティブシステムズの車輌制御技術と、クラリオンの画像認識技術を融合し開発を進めている、自動駐車システムのパネル紹介なども行う。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集