WCOTY ワールドカーオブザイヤー、ノミネート28台…日本車は7台

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マツダ 新型アクセラ 北米仕様車
  • マツダ 新型アクセラ 北米仕様車
  • 新型スバル フォレスター(米国仕様車)
  • インフィニティ Q50(次期日産 スカイライン)
  • 新型アキュラ MDX
  • 新型レクサス IS
  • トヨタ RAV4 新型
  • 北米向け新型トヨタ カローラ
ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は11月5日、「2014ワールドカーオブザイヤー」の第1次ノミネート車28台を発表した。

ワールドカーオブザイヤーは、2005年に開始。今回は2012年秋から2013年秋にかけてデビュー、またはマイナーチェンジを受けた新型車の中から最高の1台を選出する。条件は、2013年末まで生産と販売を継続しており、世界2大陸、5か国以上で販売していること。つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象から外される。

投票は世界21か国、66名のジャーナリストが、バリュー、安全性、環境性、コンセプトなど6項目を基準に実施。2014年4月のニューヨークモーターショー14で、イヤーカーが決定する。

2014ワールドカーオブザイヤーの第1次ノミネート車28台は以下の通り。

アキュラMDX
アウディA3
BMW2シリーズ
BMW4シリーズ
BMW i3
キャデラックCTS
シボレー・インパラ
シトロエンC4ピカソ
フィアット500L
フォード・エコスポーツ
フォード・フュージョン/モンデオ
ヒュンダイi10
ヒュンダイ・サンタフェ
インフィニティQ50(次期日産スカイライン)
ジープ・チェロキー
キア・ソウル
キア・カレンス/ロンド
レクサスIS
マツダ3(アクセラ)
メルセデスベンツGLA
MINIハッチバック
オペル・カスケーダ
プジョー308
シュコダ・オクタビア
セアト・レオン
スバル・フォレスター
トヨタRAV4
トヨタ・カローラ

日本メーカーでは、トヨタが新型『RAV4』と『カローラ』、マツダが新型『アクセラ』、スバルが新型『フォレスター』。日産とホンダは、それぞれの高級車ブランドから、インフィニティ『Q50』(次期日産『スカイライン』)と新型アキュラ『MDX』がノミネート。また、レクサスからは新型『IS』。

なお、フォルクスワーゲンは今回、ノミネートなし。

ここ数年の結果は、2009年がフォルクスワーゲン『ゴルフ』、2010年が同じく『ポロ』と、フォルクスワーゲンが2年連続で受賞。2011年は日産のEV、『リーフ』。2012年は再び、フォルクスワーゲンの新世代コンパクトカー、『up!』、2013年は新型『ゴルフ』がワールドカーオブザイヤーに輝いている。
《森脇稔》

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