【マツダ アクセラ 新型発表】ハイブリッドでも「走る楽しさも忘れない」

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マツダ 新型 アクセラ ハイブリッド
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10月22日、静岡県伊豆市で行われた新型マツダ『アクセラ』の試乗会。クリーンディーゼル、ガソリンの各グレードに並んで、新たにハイブリッドモデルが追加された。

ハイブリッド技術を持つトヨタから電気駆動系や車両システムの技術供与を受け、それをもとにマツダによる改良を加えられたモーターが、ハイブリッド専用に新開発された2リットルガソリンエンジン「SKYACTIV-G」と組み合わせられる。これによって、燃費はJC08モードで30.8km/リットルを達成した。

そもそもハイブリッドカーとは、環境への優しさや燃費の良さをウリにしたクルマであるが、その低燃費性能とマツダが提唱する「人馬一体」や「走る歓び」といったコンセプトを、どのように両立したのだろうか。

しかし、今までのハイブリッドにはなかった滑らかでリニアな加減速感や、ガソリン車同様の加速音、ハイブリッド用に改良されたボディ・シャシー、専用の大径ブレーキの採用など、ハイブリッドカーの大前提である低燃費を実現しながら、しっかりと“マツダらしい”クルマとして仕上げられた。

商品本部の柏木章宏氏は、「材料はトヨタと同じものを使っているが、それをマツダの料理人がマツダらしく料理したことで、走る楽しさを忘れないハイブリッドに仕上がった」と話した。
《小川 貴裕》

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