フォルクスワーゲン ゴルフ 新型、世界累計販売が25万台突破…発表から10か月

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新型フォルクスワーゲン ゴルフ
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欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは7月9日、新型『ゴルフ』の世界累計販売台数が、25万台を超えたと発表した。

新型ゴルフは欧州で、2012年9月に発表。その後、受注を開始した。ゴルフは9年連続で、欧州のベストセラー車に君臨。地元、ドイツでは37年連続でベストセラーを維持している。また、スイス、ベルギー、ルクセンブルク、ノルウェー、オーストリアでも、一番売れている乗用車はゴルフ。

また、新型ゴルフは6月25日、日本市場でも発売。発売前に、3000台の受注を獲得する人気を得ている。新型は7世代目モデル。「MQB」と呼ばれる新型プラットフォーム(車台)を採用。大幅な車体の軽量化や、燃費など環境性能の向上を実現したのが特徴。

新型ゴルフは現在、世界各市場へ順次投入。欧州での発表から10か月で、世界累計販売台数が25万台を超えたのは、良好な立ち上がりといえる。

フォルクスワーゲングループのクリスティアン・クリングラー営業担当取締役は、「新型ゴルフに対する顧客の反応は上々。新型『ゴルフ ヴァリアント』が、さらなる勢いをもたらすだろう」とコメントしている。
《森脇稔》

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