トヨタ 4ランナー、旧ハイラックスサーフに2014年モデル…表情一新

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トヨタ 4ランナーの2014年モデル
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トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は4月下旬、米国カリフォルニア州において、『4ランナー』の2014年モデルを初公開した。

2009年9月に発表された現行4ランナーは、5世代目モデル。先代モデルまでは、日本では『ハイラックスサーフ』として販売されていた。しかし、現行型から北米専用モデルとなり、日本では1984年の初代から4代25年間で、ハイラックスサーフが消滅している。

現行4ランナーは、高い悪路走破性や、乗用車と同等の快適性を維持しながら、力強いスタイル、パワフルかつ燃費のいいエンジン、ユーティリティなどを追求。堅牢なラダー(梯子型)フレームにボディを載せる手法は、現行型にも受け継がれた。

米国トヨタ販売が今回発表した2014年モデルは、現行4ランナーのデビュー以来、初の大幅改良モデル。外観は大型化されたフロントグリルやスモークヘッドライトが特徴で、アグレッシブな雰囲気を演出する。前後のバンパーやテールランプのデザインも一新している。

インテリアは、洗練度を高めることを目的に、ソフトタッチ素材や新デザインのオプティトロンメーターを採用。先進のオーディオシステムや車載コネクティビリティも用意された。

搭載エンジンは、引き続き4.0リットルV型6気筒ガソリン。最大出力270ps、最大トルク38.4kgmを引き出す。駆動方式は4WDと2WDを設定している。
《森脇稔》

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