JR貨物、東京貨物ターミナル駅で一般公開イベント開催…機関車やコンテナを多数展示

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「東京貨物ターミナル40周年記念」のヘッドマークを掲出したEF210形電気機関車(EF210-146)。JR貨物が東京貨物ターミナル駅を一般公開したのは今回が初めて。
  • 「東京貨物ターミナル40周年記念」のヘッドマークを掲出したEF210形電気機関車(EF210-146)。JR貨物が東京貨物ターミナル駅を一般公開したのは今回が初めて。
  • 一般公開イベントでは機関車やコンテナが展示され、多数のマニアや家族連れでにぎわった。
  • EF65形1000番台のトップナンバー車(EF65 1001)。旧国鉄時代の塗装を現在もまとっている。
  • EF66形電気機関車(EF66 27)。
  • EF65形1000番台の2057号機。もとは1057号機だったが、運転状況記録装置の搭載に伴い番号が変更された。
  • EF66形100番台とEF210形。
  • HD300形ハイブリッド機関車の試作機(HD300-901)。
  • 「スーパーレールカーゴ」の愛称が付けられているM250系貨物電車。
JR貨物はゴールデンウィークの5月5日、東京貨物ターミナル駅の開業40周年を記念した一般公開イベントを開催した。JR貨物が同駅を一般に公開したのは初めて。構内は多くの鉄道マニアやコンテナマニア、家族連れでにぎわった。

今回公開されたのは、コンテナ列車用の18番ホームと21番ホーム。ホーム内にはコンテナを使ったグッズ販売店や休憩所、PRコーナーなどを設置し、18番ホーム側の線路に機関車を、21番ホーム側の線路には主にコンテナを搭載したコンテナ車を展示した。

このほか、フォークリフトとトップリフターの作業実演やミニSLの運転会、ボンネットバスの体験乗車会なども行われた。
《草町義和》

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