JR東日本、春期間に新幹線・在来線合計で4547本を増発

鉄道 企業動向

JR東日本は、3月1日~6月30日までの122日間に運転する増発列車を発表した。

春休みやゴールデンウィークを中心に列車を増発する。期間中に新幹線1935本、在来線2612本の合計4547本を増発する計画。定期列車を合わせた総本数の対前年同期比は新幹線、在来線ともに横ばいの予定。

期間中は、新幹線と接続する臨時特急「つがる」(青森~大館)を毎日運転する。

ゴールデンウィークは新型車両E6系、E5系「はやぶさ」を活用して臨時列車を運行する。新幹線と接続する臨時特急「白鳥」、臨時特急「はくたか」をゴールデンウィークを中心に増発する。

また、4~6月に開催される仙台・宮城DCに合わせて、SLやお座敷平泉世界遺産号などを運行する。50年に1度の山寺(立正寺根本中堂)の御開帳に合わせて仙山線を臨時列車が運行する。

更に「花の名所」やさくらんぼ狩りに便利な列車を運行する。平泉への旅行に便利な一ノ関駅に停車する「はやて」を増発する。

磐越西線では「SLばんえつ物語」を運転する。SL「C57」を使用した臨時列車も運転する。
《レスポンス編集部》

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