【東京オートサロン13】好評のD1デモラン、今年は新しい審査方法も紹介

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迫力あるD1のデモラン。狭い特設コースをフルに使って走り抜ける。
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屋内展示ばかりに目が向きがちなオートサロンだが、屋外の特設コースで行われるデモランにも多くの観客が集まる。お目当てはドリフト走行のデモで、特にD1デモランの際にはコースの周囲が観客で埋め尽くされる。

D1のデモランは「Kick Off Drift」と称しており、シーズン開幕前に行われる恒例行事。オートサロン会場内の特設コースは非常に狭いものの、技術の正確さを競う「単走」と、一対一の勝ち抜き戦となる「追走トーナメント」という、実際のD1グランプリと同様の走行を行う。

これまでのD1は「ドリフトのかっこよさ」という審査員の主観に基づいた審査だったが、昨年からはコーナリングの正確さなどをGPSのデータで客観判断する「DOSS」という機械審査システムの導入が始まっている。今回のデモランではDOSSを使った審査方法のデモも合わせて公開され、これまでと違うD1のアピールも行われていた。

今年のD1グランプリは初開催となる大阪(4月13-14日、舞洲スポーツアイランド特設コース)を含め、全6戦が行われる予定となっている。
《石田真一》

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