アウディ Q7、新3.0リットルエンジンと8速AT搭載で燃費向上

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Q7 3.0TFSIクワトロ
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アウディジャパンは21日、ラグジュアリーSUV『Q7』に、3.0リットルTFSIエンジンと新型8速ティプトロニックトランスミッションを搭載した「Q7 3.0TFSIクワトロ」の販売を開始した。

新機種は、スーパーチャージャーを組み合わせた低燃費と高出力を両立する3.0リットルV型6気筒TFSIガソリン直噴エンジンに、新開発の8速ティプトロニックトランスミッションを搭載する。

また、制動時や一定速度での走行時の運動エネルギーを電気エネルギーに変換、蓄えた電力を加速時に使用することで、燃費向上に貢献する「ブレーキエネルギー回生システム」を採用した。

従来の4.2リットルV8モデル同等の動力性能を発揮しながら、10・15モード燃費は従来の3.6リットルV6モデルの7.6km/リットルに対して8.6km/リットルと13%アップした。2010年度燃費基準プラス25%を達成し、新車登録後13年を超える経年車の廃車を伴う購入の場合に補助金が支給されるエコカー補助金の対象モデルとなる。

さらに、精悍さと力強さを強調する専用フロント/リアアンダーカバー、左右ステップ、フェンダーアーチプロテクション、テールパイプフィニッシャーをセットにした「オフロードスタイリングパッケージ」を新たにオプション設定した。

価格は772万円。
《レスポンス編集部》

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