ホンダとGSユアサ、リチウムイオン電池で新会社を設立

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ホンダとGSユアサコーポレーションは24日、昨年12月に基本合意し、ハイブリッド車を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造・販売と研究開発を行う新会社の設立を目的に具体的な協議を重ねた結果、合弁契約を締結した。

新会社「ブルーエナジー」を4月1日に設立する。本社は京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地に置く。資本金は30億円で、GSユアサパワーサプライが51%、ホンダが49%出資する。資本金は将来的に資本準備金を含めて150億円を予定している。

社長には、GSユアサの押谷政彦常務執行役員が就任する。
《レスポンス編集部》

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