【東京オートサロン09】カスタマイズカーの歴史に「痛車」も加わる

凝った塗装もカスタマイズ手法のひとつだが、今年のオートサロンではこれまでにない車両も展示されていた。それがいわゆる「痛車」、車両全面にゲームやアニメキャラを描いたクルマのことだ。

自動車 ニューモデル モーターショー
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凝った塗装もカスタマイズ手法のひとつだが、今年のオートサロンではこれまでにない車両も展示されていた。それがいわゆる「痛車」、車両全面にゲームやアニメキャラを描いたクルマのことだ。

痛車自体は数年前からあったそうだが、本格的に盛り上がってきたのは昨年あたりからだろうか。コミックマーケット期間中、りんかい線の国際展示場駅ロータリーで“勝手に展示する”というレベルだったものが、ついにオートサロン会場で正式に展示されるまでに至った。

会場内には数台の痛車が展示されていたが、割と目立つ位置に展示されていたのがイース・コーポレーションという会社のホンダ『プレリュード』だった。この会社はカーオーディオを扱う会社なのだが、デモカーはなぜか痛車。今年1月に発売される「俺たちに翼はない」というゲームのキャラクターを全面に描いている。

周囲からは浮いた存在なのだが、待ち合わせ場所や記念写真スポットとしては好評だったようで、携帯電話で写真を撮る人も多かった。
《石田真一》

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