ロータスがホットウイールをデザイン、さらにさらに…

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ロータスとホットウイールが組んで、『ロータス・ホットウイール』コンセプトカーを開発した。5分の1スケールモデルが2007年秋のSEMAショー(米ラスベガス)に展示され、64分の1カケールモデルが、08年春にホットウイール製品レインジに加わる。

ホットウイールは創業40周年を記念し、世界の自動車メーカーに、各社の技術フィロソフィとブランドを反映した車を開発するようアプローチした。ロータスからの回答が、このオープントップ2シーター・スポーツカーだ。

ロータスデザインのラッセル・カー部長は、これは夢の仕事だった、と語る。「我々が子供の頃、自動車とデザインに対する情熱にスイッチを入れたのがホットウィールだった。現実の自動車の技術的制約や法規から自由にデザインする機会を楽しんだ」。

カー部長は、「スティーブン・クリンスによるデザインは、一目で同時にロータスだともホットウィールだともわかるデザインだ」と評価する。

デザインマネジャーのクリンスは、大胆な造形に留意したという。「ホットウィールの全長は75mmしかない。この大きさでもそれとわかる造形にした」。

「手に取ってひっくり返して底面のマークを見なければロータスとわからないようではダメだ。そこで『エリーゼ』や『エキシージ』のヘッドライトデザイン、“ロータスマウス”(口、グリル)、協調されたホイールアーチなどの要素を採用した」

ちなみにグループロータスのマイク・キンバリーCEOは「同じデザインチームが今後の一連の新型車をデザインしている。第一弾は08年末に生産が始まるコードネーム『プロジェクト・イーグル』だ」と語っている。
《高木啓》

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