「ピーターパングリーンが降り立つ場所」MOONTECH田口日央と、少年のまま走り続けるGRスープラ…SEMA 2025
SEMAで、私はピーターパンに出会った。フック船長を倒すことばかりを考えている彼ではない。心の底からクルマが好きで、寝ても覚めてもクルマづくりのことばかりを考え続けている、永遠の少年だ。大人になることを拒んでいるのではなく、幼い頃から自分が好きなものを好きだと言い続ける覚悟を、彼はずっと持ち続けている。その想いが結晶となった一台は、空を飛び、日本から遠く離れた北米の地に降り立った。まばゆいばかりのグリーンを纏って。
「SEMAに愛を」自らのルーツを全身にまとったハンドメイドの日産『350Z』… SEMA 2025
「自分がすべてハンドメイドでつくったクルマを、いつか必ずSEMAに並べたい」その想いだけを燃料に、6年間クルマづくりを続けてきた男がいる。そして、その挑戦を全面的に支え続けてきた女性がいる。SEMA SHOW 2025 レポートの第2弾は、現地で出会った素敵な出会いの中でも、ひときわ強く心に残ったご夫婦と、そのクルマの物語だ。
TOYO TIRES TREADPASSが描く、カスタムカルチャーの現在地…SEMA SHOW 2025
SEMAはすごい、クルマ好きなら一度は訪れてみたいイベント、日本のカーショーとはスケールが違う…北米で開催されるカスタムカーイベント「SEMA SHOW」について、ずっとこんな声を耳にしていた。いつか私もこの目で見てみたい、自分の五感すべてでそのショーを楽しんでみたい。その願いが叶って、足を運んだ「TOYO TIRES TREDPASS」で出会った人たち、目にしたクルマ、脳裏に焼きついたシーンを振り返る。
トヨタが547馬力のオフロード冒険モデル提案、『タコマ』に『ミライ』の燃料電池搭載…SEMA 2025
トヨタ自動車は、SEMAショー2025において、ピックアップトラック『タコマ』に水素燃料電池技術を搭載した『タコマH2オーバーランダー・コンセプト』を初公開した。
三菱『ランエボ』を750馬力に、「エボ9 RS」がタイムアタック仕様で登場…SEMA 2025
エヴァシブ・モータースポーツは、SEMA 2025において、2006年式三菱『ランサーエボリューション』のカスタマイズモデル、「エボ9 RS」の最新モデルを初公開した。
スバル『レオーネ』のピックアップ『ブラット』、670馬力のジムカーナマシンに変身…SEMA 2025
SUBARU(スバル)の米国部門は、SEMAショー2025において、『ブラタルー9500ターボ』を初公開した。
ホンダ『S2000』にスーパーチャージャー、老舗JDMチューナーが580馬力にカスタム…SEMA 2025
ブレットプルーフオートモーティブ(Bulletproof Automotive)は、SEMAショー2025において、ホンダ『S2000』をベースとしたカスタマイズモデル「BP25」を発表した。
トヨタの「サイオン」が復活、300馬力超のハイブリッドオフローダー提案…SEMA 2025
トヨタ自動車の米国部門は、SEMA2025において、実験的なブランドとして知られる「サイオン」の名前を冠した新しいオフロード・コンセプト『サイオン01コンセプト』を初公開した。
550馬力のマッスルカー『チャージャー』新型を純正用品でカスタム、カーボンパーツで攻撃的に…SEMA 2025
ステランティスのダッジブランドは、SEMA 2025において、『チャージャー』新型をベースにした『モパライズド ダッジ SIXPACK チャージャー コンセプト』を発表した。
ホンダ『シビック タイプR』がラリーカーに、競技参戦を想定…SEMA 2025
ホンダは、11月4日(日本時間11月5日未明)に米国で開幕するSEMAショー2025において、『シビック タイプR HRC ラリーXP』を初公開すると発表した。


