マテル、全国2600か所の児童館にホットウィール約1万3000台を寄贈

マテル、全国2600か所の児童館にホットウィール約1万3000台を寄贈
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米国玩具メーカーのマテル社の日本法人マテル・インターナショナルは、児童健全育成推進財団が展開する全国約2600か所の児童館に対し、ミニカーブランド「ホットウィール」製品を寄贈することを発表した。すでに3月から順次実施が開始されている。

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寄贈されるのは、ホットウィールのベーシックカーとモンスタートラック合わせて約1万3000台だ。さらに、これらのミニカーで遊べるプレイセットを、抽選で選ばれた100施設に対して年3回寄贈する予定となっている。

今回の寄贈は、子どもたちの健全育成活動を推進する同財団の取り組みにマテル社が共感したことで実現した。ホットウィールは1968年の発売以来、世界150か国以上で展開されているミニカーブランドだ。単なる玩具にとどまらず、子どもたちが自由な発想やダイナミックな遊びを通じて自分の好きなことを見つけ、挑戦する心を育むことを目指している。

マテル社は、進級や進学などで子どもたちが新たな環境へ踏み出す春の季節に合わせ、多様な遊びを通じて個性を尊重し、自分を表現する方法を学ぶきっかけを提供したいとしている。

《ヤマブキデザイン》

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