ユタカ技研、いすゞのリコール対象部品を製造

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ユタカ技研は、いすゞ自動車が国土交通省に11月21日に届け出たリコールの対象となった流体継手は、ユタカ技研が製造したものと発表した。

変速機に使用された、流体継手内部部品の強度が不足しているものがあることが判明、そのまま使用を続けると、部品が破損し、金属粉によりオイルシールが損傷して作動油が漏れ、最悪の場合、油圧不足となり、走行不能となるおそれがあるとして、いすゞがリコールを届け出た。

対象車両は2万7390台で、流体継手を対策品と交換する。

業績に与える影響については現在、いすゞと協議中のため、未定としている。
《レスポンス編集部》

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