【新聞ウォッチ】世界の企業番付---トヨタ6位、ホンダ37位、日産45位

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朝刊から気になるニュース、気になる自動車関連記事をピックアップ、その内幕を分析するマスコミクルージング(原則として朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版を対象にチェック)。

2007年7月13日付 

●過半数へ総力戦、参院選377人立候補(読売1面)

●金利維持、早期利上げ不透明、日銀内に温度差「政治の影」指摘も(読売・11面)

●トヨタ、世界6位、企業番付、首位はウォルマート(産経・3面)

●新日鉄・ミタル提携強化、欧州・アジアで相互供与(日経・1面)

●自動車ソフトの開発で認証取得、アルプス電気(日経・13面)


ひとくちコメント

米国の有力経済誌『フォーチュン』が世界企業500社の番付を発表した。きょうの産経と東京が報じている。2006年の年間売上高をベースにしたランキングで、米小売り最大手のウォルマート・ストアーズが2年ぶりに首位に返り咲いた。

2位から4位までは米エクソンモービルなど国際石油資本(メジャー)が続き、5位は米ゼネラルモーターズ(GM)。また、アジア企業として唯一ベストテン入りしたのがトヨタ自動車で、前年の8位から2ランク上げて6位に食い込んだ。日本勢では、ホンダが37位、NTTが40位、日産自動車が45位、日立製作所が48位。

注目のGMとトヨタの順位争いは、2006年の時点ではGMに軍配が上がったが、それにしてもメジャーの勢いには恐るべきものがある。
《福田俊之》

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